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お風呂でアロマキャンドルを使う時の注意点!香り別のリラックス効果とは?

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アロマキャンドルを使うと、その良い香りでとてもリラックスすることができます。

 

そのため、よりリラックス効果を得るためにお風呂でアロマキャンドルを使うという人もいるのではないでしょうか?

 

ですが、お風呂でアロマキャンドルを使う時には注意点があるんです。

 

その注意点を知らないと大変なことに!?

 

また、アロマキャンドルは香り別で得られる効果が違います。

 

そこでこの記事では、
・お風呂でアロマキャンドルを使う時の注意点
・アロマキャンドルの香り別のリラックス効果
について紹介します。

 

是非、記事を最後まで読んでお風呂で安全にアロマキャンドルを使ってください。

 

そして自分に合う香りを見つけて、リラックス効果を得てくださいね。

 

お風呂でアロマキャンドルを使う時の注意点とは

 

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アロマキャンドルをお風呂で使うと心身共に癒されてリラックスすることができますよね。

 

すぐにお風呂でアロマキャンドルを使いたいという人もいるのではないでしょうか。

 

ですが、お風呂でアロマキャンドルを安全に楽しむためには注意点があります。

 

しっかりとお風呂でアロマキャンドルの効果を得たいという人は、必ず注意点を知っておきましょう。

 

注意点を知っていれば、安全にリラックス効果を得ることができますよ。

 

お風呂でのアロマキャンドルの注意点①
「置く場所に注意」

 

アロマキャンドルを置くときは、必ず安定した平らな場所に起きましょう。

 

不安定な場所に置いてしまうと転倒してしまいます。

 

火事になる可能性があり、さらにバスタブなどが溶けてしまい、さらに溶けたロウが浴槽について取れなくなってしまうことがあります。

 

またアロマキャンドルを置くときは、耐熱容器の上に置きましょう。

 

お風呂でのアロマキャンドルの注意点②
「周囲を確認する」

 

近くに燃えやすいものがないかをしっかりと確認しましょう。

 

キャンドルの熱は真上に向かうので、アロマキャンドルの真上に物がないかも確認する必要があります。

 

シャワーカーテンなどは特に燃えやすいので、火事を起こさないためにもアロマキャンドルの周りに物を置かないようにしましょう。

 

お風呂でのアロマキャンドルの注意点③
「必ず換気をする」

 

アロマキャンドルの中には、燃えることによって有害なガスや物質が発生するものもあります。

 

お風呂は狭く閉め切った空間のため、アロマキャンドルを使うと一酸化中毒を起こしてしまう可能性があります。

 

なので必ず換気をこまめにしましょう。

 

中には有害物質を出さないアロマキャンドルなどがありますが、換気は必ず行うようにしてください。

 

特にたくさんのアロマキャンドルを使う場合は、特に注意してくださいね。

 

お風呂でのアロマキャンドルの注意点④
「アロマキャンドルの後始末にも注意」

 

溶けたロウや水に浮いてしまったロウは排水溝には絶対流さないようにしてください。

 

溶けたロウを流してしまうと、排水溝が詰まってしまうからです。

 

排水溝の奥で詰まってしまうと、業者さんを呼ぶ大きな工事になる可能性があります。

 

なので、溶けたロウは排水溝には流さずに取り除きましょう。

 

以上がお風呂でアロマキャンドルを使う時の注意点になります。

 

注意点を意識するだけで、安心してお風呂でアロマキャンドルを楽しむことができます。

 

ぜひ、注意点を意識しながらアロマキャンドルを使ってお風呂でリラックスしましょう。

 

お風呂以外でアロマキャンドルを使う時にも注意点があるので、こちらの記事もご一緒にご覧ください↓

 

危険性あり!?アロマキャンドルの安全な使い方!5つの注意点を知っておこう!

 

アロマキャンドルの香り別のリラックス効果

 

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アロマキャンドルを使うとたくさんの効果を実感することができます。

 

例えば、
・リラックス
・安眠
・疲労回復
・デトックス
などの効果があります。

 

このそれぞれの効果を得るためには、香りがとても重要です。

 

香りが違うとアロマキャンドルから得られる効果が異なります。

 

では、香り別でそれぞれの効果について紹介します。

 

リラックスしたい時

 

リラックスしたいという人は、「ラベンダー」の香りがおすすめです。

 

ラベンダーには高ぶった気持ちを落ち着かせてくれる鎮静効果があります。

 

研究結果では、ラベンダーの香りを嗅ぐと気持ちを安定させる「α2波」というリラックスした時に出る脳波が増加するということもわかっています。

 

また、就寝前に使うと寝つきを良くする効果もあるんです。

 

疲れていてリラックスしたいという時にはラベンダーのアロマキャンドルがいいでしょう。


イライラを抑えたい時

 

気持ちがイライラしている時には「ヒノキ」の香りが最適です。

 

ヒノキの香りには抗ストレス作用があり、気分をリフレッシュすることができます。

 

そのため毎日忙しくてイライラしてしまう人におすすめなんです。

 

鎮静効果もあるので、安らぎをもたらし快眠のサポートもしてくれます。

 


元気を出したい時

 

落ち込んだりして心に元気がないときには「ネロリ」がおすすめです。

 

ネロリは「天然の精神安定剤」と言われるほど、心に強く働きかける香りなんです。

 

そのため、ストレスなどで落ち込んだ時に気持ちを明るく前向きにしてくれます。

 

さらに不安やうつ状態を和らげてくれて心を安定させてくれるため、元気を出したい時にはネロリの香りがおすすめなんです。


集中したい時

 

集中して頭をスッキリさせたい時には「ローズマリー」の香りを嗅ぎましょう。

 

ローズマリーの香りは、爽やかで頭を目覚めさせてくれる刺激のある香りです。

 

なので眠気や頭が上手く回転しないときは、ローズマリーの香りを嗅ぐといいでしょう。

 

さらに集中力を高める作用もあるので、仕事や勉強をする前に嗅ぐと、やる気が出て仕事や勉強が捗るかもしれません。


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風邪予防をしたい時

 

風邪予防をしたい時には、殺菌効果の高い「ユーカリ」がおすすめです。

 

ユーカリには協力な殺菌効果があります。

 

なので、風邪や花粉症の症状の緩和に役に立ちます。

 



以上がアロマキャンドルの香り別の効果になります。

 

ぜひ自分が得たい効果のあるアロマキャンドルを使ってみてはいかがでしょうか?

 

お部屋ではもちろんのこと、お風呂でもアロマキャンドルを使って、アロマキャンドルの効果を実感してみてくださいね。

 

また、自分が良い匂いだと思う香りを嗅ぐだけでも、リラックス効果を感じることができます。

 

好きな香りで充分に癒されてくださいね。

 

また、アロマの香りにはメンタルに大きな効果があります。

 

気になる人は、こちらの記事もご一緒にご覧ください↓

アロマの香りはメンタルに効果がある!アロマの使い方と自分に合うアロマの選び方を紹介!

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まとめ

 

今回は、お風呂でアロマキャンドルを使う時の注意点と、アロマキャンドルの香り別の効果について紹介しました。

 

お風呂でアロマキャンドルを使う時には、注意点があります。

 

注意点を知らないと、火事や健康に被害が出てしまいます。

 

なので紹介した注意点をしっかりと知っておきましょう。

 

また、アロマキャンドルは香り別で得られる効果が違います。

 

なので自分の状態や得たい効果に合ったアロマキャンドルを選ぶようにしましょう。

 

そして、安全に楽しくアロマキャンドルを楽しんでくださいね。

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